求人情報


若手社員の声

2009年10月の声・試用期間を終えて

営業企画部 久保 明広

写真:営業企画部 久保 明広

 10月付けで試用期間が解けました営業企画部の久保です。
 この半年間、あっという間に過ぎてしまった気がします。
 入社当初は、名刺の受け渡しも震える手を押さえることで精一杯でした。しかし、先輩方のアドバイスやお叱りによって、この業界の厳しさや楽しさを日々感じるようになりました。
 現在は、映像が出来上がるまでの流れを知るため、VPの撮影に参加し、テロップも作成させていただいています。間違った情報を伝えないよう、一文字一文字を入念にチェックする大切さを学んでいます。
 営業企画部では、広告代理業務を行なっており、各局のテレビやラジオ担当の方々とご挨拶させていただいています。頂いた企画をどういった業種にどのタイミングで提案することが良いのかなど、先輩に教えていただき、時には一人で営業活動を行なっています。
 初めてお会いする方に、情報を的確に伝える「大変さ」を痛感しています。
 現在の目標は初仕事を獲得すること、そして将来は同期の仲間とともに、誇れる作品を世に残していきたいです。

制作部 種田 裕之

写真:制作部 種田裕之

 10月に入り試用期間を終えました制作部の種田です。
 4月からの半年間、Jリーグ中継を始め、奈良高校野球中継など、様々な番組やVPのADとして働かせていただきました。そしてその中で多くの経験、勉強をさせていただきました。
 その中で感じたことは、ADはただの雑用ではないということです。ADは自分が関わる仕事の全てを把握し、進行を管理し、スタッフ全員が自分たちの仕事に集中出来るよう助ける。ADは制作の土台の部分を支える重要なポジションを任されているのだと感じました。
 また、自分たちの仕事の責任の大きさについても知りました。この仕事がどれだけ多くの方たちに影響を与えているものなのか、そのことを意識して仕事に臨まなければなりません。
 そして、頑張ること、努力することは当たり前の話であってその中で結果を出すこと。
それが社会人として、またプロとしての姿勢であると感じました。
 私は現在、「平城遷都1300年祭」というイベントの映像制作に携わっています。
 試用期間を終えたとはいえ、まだまだ未熟で周りに迷惑をかけてばかりです。しかし、早く一人前になってスタッフのみなさんと素晴らしいモノを作れるよう1日1日を大切にし、日々成長していきたいと思います。

放送業務部 西垣 有紀

写真:放送業務部 西垣 有紀

 私は現在、毎日放送内の完パケサブにおいて、昼ニュースと午後ニュース(VOICE) 、また皇室アルバムの選曲、編集をしています。
 選曲をやらせてもらうようになって感じたことは、付ける音楽によって視聴者に与える印象が大きく異なるということです。
原稿の内容や映像の編集の仕方で、付ける音楽の音色や音の厚さ、テンポなども変わってくるので、伝えたいことをどのような音楽で表現するか、というところに選曲の難しさを感じています。
 また、報道番組を制作する現場は、想像以上に緊張感があり、OAギリギリまで作業をすることは珍しくありません。まだまだ限られた時間内に選曲できないこともあり、先輩方に助けてもらってばかりです。しかし、自分の納得のいく選曲ができ、放送に流れたときは嬉しさと共にとてもやりがいを感じます。
 今はまだ、自分の持っている音楽の幅も狭く、映像や内容に合った選曲をすることで精一杯ですが、今後は自分らしさが出るような選曲ができるように、日々努力していきたいと思います。

報道撮影部 倉本 圭太

写真:報道撮影部 倉本圭太

 私はカメラマンを目指しています。この半年間、非常に多くの経験をさせて頂きました。
 最初の基礎となる第一歩、この第一歩こそが今後の自分にとって欠かせない大事な一歩になると思い、色々な事を学ばせてもらいました。そんな中、放送に携わるこの仕事をする中で感じた事は、この仕事はとても大きな責任を伴い、全てがやり直しのきかない一発勝負であり、その一瞬一瞬を逃さず切り取っていくことがどれだけ大事であるか、自分が見てきた現場をいかにわかりやすく視聴者に示すか、TVという画面の中だけでどれだけ見ている人をその現場に持って来れるか、それがカメラマンの仕事であり、それが出来てこそ一人前のカメラマンだということを教わりました。
 まだまだ自分にはそういった面で至らぬ部分が多くありますが、日々違う現場で常に新しい事を求められる中の仕事でも初心を忘れず、早く「こいつならどんな取材でも任せられる」と言ってもらえるようなカメラマンになり、先輩方と同じ一員として仕事が出来るように、これからも精進していきたいと思います。