求人情報
中途採用者の声
2006年11月の声
放送映画製作所の中途採用者の声をご紹介いたします。
中途で放送映画製作所への入社をお考えの方は、是非御覧になってください。
河合太郎 字幕 営業企画部 (06年4月入社)
営業企画部・字幕制作の河合です。平成18年4月に入社し、字幕制作の仕事をさせていただいております。
最初は、これまで経験してきた映像制作の仕事との違いに戸惑いの連続でした。
しかし、当社には信頼できる同僚や先輩方がたくさんおり、私はいつも支えられ、助けられています。感謝!
字幕制作は、映像作品の完成からテレビで放送されるまでの限られた時間の中で制作をするもので、番組によっては放送当日に字幕データが完成という、時間に追われる仕事です。
しかも細かなルールがたくさんあり、「字幕制作」と言葉で聞く以上に難しく、単に「タイピングが速い」「ワードを習熟している」というだけでは務まらない仕事です。
今後、聴覚障害者の方のためだけでなく、加速する高齢化社会で重要性を増す字幕放送。見やすい字幕を作れるよう、更に努力をしていくつもりです。
堂阪重和 ディレクター 制作部 (06年9月入社)
今年、40歳(前厄)を迎えたディレクターの堂阪と申します。
9月に17年間過ごした東京を離れ、放送映画製作所への入社を機に故郷の大阪に戻って参りました。業界歴は、大学卒業後、東京のテレビ番組制作会社に就職。そこでは、ドラマの助監督〜情報、バラエティー番組のADを経てディレクターとなりました。
ワイドショーや情報・報道系番組で全国を飛び回る日々を送り、その後はフリーとして活動、入社直前まではテレビ朝日の早朝の報道情報番組に携わっておりました。私の唯一の財産は、経験です。
この財産を今後の仕事に活かし、分野にとらわれることなく様々なことに挑戦していきたいと思っています。
入社して約2ヵ月。当初は、環境の変化に戸惑いもありましたが、現在は、日々の仕事に追われながらも充実した毎日を過ごしています。今回の選択が結果的に人生のよい転機にできたと思えるよう、頑張って行きたいと思います。
浅井雄大 カメラマン 制作技術部 (06年5月入社)
はじめまして制作技術部の浅井雄大と申します。
私は広島で10年間カメラマンを経験しこの5月に中途入社しました。
この会社では新卒も中途も区別することなく実力次第で色々な仕事をさせてもらえるので、
とてもやりがいがあります。
また仕事内容がENG取材、スタジオ収録、中継、CM、VPなど多岐にわたっているのも魅力のひとつです。
今はまだ慣れない現場と仕事についていくのがやっとの状態ですが、早く慣れて更なる
スキルアップを目指していきたいと考えています。
深田信彦 音声 制作技術部 (06年5月入社)
今年の5月に放送映画製作所に入社致しました深田信彦と申します。
以前は某テレビ局で音声関係を中心とした仕事をしておりました。入社して半年になりますがENG、中継、スタジオ収録と毎日が勉強の日々です。それと同時にまだまだ自分の力不足を痛感しております。
しかし良き先輩方のアドバイスを沢山頂きながら技術力向上を目指して日夜頑張っています。
また放送映画に入社して良かった点はジャンルを問わず沢山の番組制作に携われる事です。今後は放送映画の音声マンとして一日でも早く皆様のお役に立てるようまた信頼されるように頑張って行きたいと思っております。
また今までに経験した事がないジャンルへも挑戦して行きたいです。